2009年06月09日

サラダ感覚のさっぱり素麺をどうぞ

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こんにちは。高窪です。

東京は今日もどんよりした曇り空。
九州から東海地方までが入梅し、いよいよ本格的な梅雨の季節がやってきました。
これからのちょっとうっとうしい季節を、できるだけ快適に過ごせるよういろいろと工夫をしなくては、と考える毎日です。

気温が高くてしかもじめっとした日が続くと、食欲もちょっと減退気味になりませんか?そんな時でも、するするっといただけるさっぱりした一品をご紹介します。

【1人前材料】
上泉さんの豚ひき肉     ・・・ 80g(お好みの量で)
新たまねぎ           ・・・1/2個
きゅうり           ・・・1/2本
トマト            ・・・1/2個
しそ            ・・・適量
しょうゆ            ・・・小さじ1
日本酒            ・・・大さじ1
素麺            ・・・100g程度
めんつゆ            ・・・適量
ゆずこしょう         ・・・お好みで

【作り方】
1)新たまねぎはスライス、きゅうりは千切りにし、トマトは食べやすい大きさに切ります。
2)しそは縦半分に切ってから重ね、千切りにします。
3)上泉さんの豚ひき肉をフライパンに入れ、炒りつけながら、分量の日本酒としょうゆを入れてそぼろを作ります。
4)素麺を茹で上げ、冷水にさらしてから水を切り、お皿に盛ります。
5)4)の上に、1)、2)、3)を形よく盛り付け、上からめんつゆをかけます。お好みでゆずこしょうを添えてください。

【レシピへのひとこと】
上泉さんのひき肉はコクのある味わいでありながら、口の中に脂っこさが残らないのが特徴。これは、脂の融点が低いからなのですが、今回はその特徴を活かしたレシピを作ってみました。
上泉さんの豚ひき肉が持っている脂だけで炒りつけ、薄く下味をつけたひき肉のコクのある味わいにたっぷりの野菜がうれしい、サラダ感覚の素麺です。
めんつゆも、できれば御自宅で出汁をとった手作りのものを使っていただくと、より自分好みの味わいになります。
めんつゆをかけるため、豚ひき肉の下味はごく薄めにするのがポイント。味のアクセントにゆずこしょうを添えていただいてもおいしいです。
上泉さんの豚ひき肉は、豚特有のくさみをまったく感じません。だからこそできる、このシンプルな味付けの素麺を、ぜひとも試してみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 11:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

野菜たっぷり お手軽パスタ

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こんにちは。高窪です。

とどろく雷鳴と、すさまじい雨。
昨晩、東京では春の嵐のような悪天候でした。
東京だけでなく、全国各地で気候の変化が激しい最近ですが、体調はいかがですか?

体調を維持するために大切なのは、よく寝ること、運動すること、そして野菜たっぷりのバランスよい食事をとること。
そんなことはよくわかっているけれど、野菜を使った料理はちょっと面倒、と思っていませんか?

そんな心配はまったく御無用!
今回は、野菜をおいしく摂れる簡単パスタをご紹介します。

【2〜3人前材料】
上泉さんの豚ひき肉     ・・・ 150g(お好みの量で)
上泉さんのベーコン     ・・・20〜30g(お好みの量で)
にんにく            ・・・1片
玉ねぎ             ・・・ 1個
なす            ・・・ 1個
トマト            ・・・ 中2個
白ワイン            ・・・ 50cc
塩・こしょう         ・・・ 適量
ローリエの葉        ・・・ 2枚
オリーブオイル         ・・・大さじ3
パスタ            ・・・200g

【作り方】
1)にんにくは半分に切って芽の部分を取り除き、薄くスライスします。
2)玉ねぎはみじん切り、なすとトマトはさいのめ切りにします。
3)上泉さんのベーコンは、食べやすい大きさに切ります。
4)フライパンに分量のオリーブオイルと1)のにんにくを入れ、焦がさないように香りを出したら、上泉さんの豚ひき肉と3)のベーコンを入れて炒めます。
5)続いて、2)の玉ねぎを入れて炒め、透明になってきたら2)のなす、トマトを入れて炒めて白ワインとローリエの葉を入れてから、パスタの茹で汁を少しずつ加えて乳化させ数分間炒め煮して、最後に塩・こしょうで味をととのえます。
6)たっぷりのお湯に大さじ2程度の塩を入れて茹でたパスタとあわせます。
※注:パスタにも塩味が付いていますので、5)の仕上げの塩は、ほんの少し控えめにするとよいでしょう。

【レシピへのひとこと】
今回のポイントは、豚ひき肉とベーコンのダブル使い。
上泉さんのひき肉のうまみと、ベーコンの奥深い味わい、そしてたっぷりと入った野菜の甘さが立体感のある味わいを作り出します。
今回は、かわいらしい形のパスタ:ファルファーレを使いましたが、スパゲティやソース絡みのよいフジッリを使ってもおいしくいただけます。
また、パスタを茹でるときは、標準ゆで時間よりも1分程度短めの時間であげて、ソースに絡めると、ちょうどよいかたさになりますのでお試しください。
上泉さんの豚ひき肉は、豚肉が持つ独特のくさみがないので、シンプルな香り付けだけでその味わいを存分に楽しむことができます。
休日のブランチなどに、是非とも作ってみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

お弁当のおかずにもおすすめ!にんじんの肉巻き

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こんにちは。高窪です。

ゴールデンウィークも終わり、街路樹の緑も深い色となりましたね。
これから梅雨に入るまでの時期、お天気のよい日は爽やかで、ウィークディのお昼、お弁当を持って公園で食べたり、お休みにピクニックに行く方も多いのではないでしょうか。

お弁当のおかずは、色合いがよく、傷みにくく、冷めてもおいしいことが必須。
そんなニーズにぴったりの、色合いがきれいで冷めてもおいしい、そして傷みにくいおかずをご紹介します。

【1人前材料】
上泉さんの豚もも肉     ・・・ 3枚〜4枚(お好みの量で)
にんじん           ・・・ 大1/4本
片栗粉            ・・・ 適量
赤ワイン          ・・・ 大さじ1
みりん・しょうゆ       ・・・ 各大さじ1
太白ごま油         ・・・適量(なければいつもお使いの油で可)

【作り方】
1)にんじんは皮をむき、長さはそのままで7〜8mm程度の拍子木切りにして、下茹でしておきます。
2)上泉さんの豚もも肉に1)のにんじんを巻きます。
3)2)に片栗粉をまぶします。
4)フライパンに油を入れ、温まったら3)の肉巻きを巻き終わりを下にして並べて焼き、ある程度焼き目がついたら返して焼き、全体をまんべんなく焼きます。
5)4)に赤ワイン、みりん、しょうゆを回しかけ、水分がなくなるまで加熱し、味を絡めます。

【レシピへのひとこと】
ほんの少し味を濃い目にすることが、冷めてもおいしいお弁当のおかずの秘訣です。
その濃い目の味付けに負けないのが、上泉さんの豚もも肉。
にんじんの甘さとあいまって、豚肉のうまみを存分に味わうことができます。
そして、しっかり加熱し冷めても硬くならないのも、上泉さんの豚肉ならでは。
せっかく心を込めて作ったお弁当、このお肉なら冷めてもおいしくいただけます。
お弁当に入れるときは、粗熱が取れてから食べやすいように半分に切っていれましょう。食べやすいだけでなく、色合いの美しさも楽しめます。
行楽や毎日のお弁当の一品に、上泉さんが心を込めて育てた豚肉のおかずを是非とも加えてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

まるごと玉ねぎとベーコンの白ワイン煮

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こんにちは。高窪です。

この数日間は、春本番の暖かさと冬のような寒さがめまぐるしくいれかわって、何を着ればいいのか迷った方も多いのではないでしょうか?
何だかちょっと肌寒い日は、温かい食べ物がどうしても欲しくなりますよね。

そんな時、ストックしてある野菜と上泉さんのベーコンで出来る、簡単なレシピをご紹介します。

【材料】
上泉さんの黒豚ベーコン  ・・・ 50g
玉ねぎ            ・・・ 4個
白ワイン           ・・・ 100cc
ローリエの葉        ・・・ 2枚
塩・こしょう         ・・・ 適量

【作り方】
1)上泉さんの黒豚ベーコンは、適当な大きさにスライスします。
2)玉ねぎは皮をむき、根元側に三本、真ん中でクロスする放射状の切れ目を玉ねぎの高さ1/4程度まで入れる。
3)鍋に1)、2)と分量の白ワイン、半分に折ったローリエの葉を入れ、軽く塩・こしょうしてから、蓋を閉め、弱火で柔らかくなるまで蒸し煮にします。

【レシピへのひとこと】
ぱぱっと下ごしらえをして、弱火にかけているだけで出来てしまう本当に簡単なレシピですが、味はなかなかのもの。
この味の決め手が、上泉さんの作った黒豚ベーコンです。
添加物を一切加えず、丹精込めて育てた黒豚肉を岩塩のみで味付けしスモークしたベーコンは、シンプルですがうまみがぎゅうっと凝縮されています。
そのうまみと、とろとろに柔らかくなったたまねぎの甘みが溶け合ったやさしい味はどこか懐かしく、いくつでも食べられてしまいそうです。
上泉さんのベーコンで、ぜひとも作ってみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 14:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

チーズ風味の衣をまとったポークカツレツ ブレッスドウィンドをイメージして

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はじめまして!
東京でお料理教室「クッキングサロンM&Y」を主宰している、高窪美穂子です。

これから、上泉さんの生産するお肉や食肉加工品を使った、ご家庭で手軽にできるお料理を定期的にご紹介していきます。

ひょんなご縁から上泉さんの黒豚のお肉や食肉加工品に出会い、今では大ファンです。
上泉さんの製品と、私が考えたレシピが合わさって、みなさまのご家庭の食卓にしあわせがやってくるよう心から願って、このブログをはじめたいと思います。

さて、記念すべき第1回目のレシピは、題して
「チーズ風味の衣をまとったポークカツレツ ブレッスドウィンドをイメージして」です。
ちょっとながーいレシピ名ですが、上泉さんの黒豚肉の味を存分に味わえる、いつものトンカツがちょっとだけ進化したカンタンレシピです。

【材料】
上泉さんの黒豚ロース厚切り肉 ・・・ 人数分
卵              ・・・ 1個
小麦粉            ・・・ 適量
パン粉:パルジャミーノレッジャーノ ・・・ 5:2前後の割合で
※この割合は、お好みで変更してください。
イタリアンパセリ       ・・・ パン粉20gあたり1枝分程度
塩・こしょう         ・・・ 適量

【作り方】
1)上泉さんの黒豚ロース肉は、何箇所か筋に切れ目を入れてから、肉たたきでたたき、塩・こしょうします。
2)パン粉はビニール袋に入れてごく細かくなるまでつぶしてから、すりおろしたパルジャミーノレッジャーノと細かくみじん切りにしたイタリアンパセリを混ぜます。
※フードプロセッサーをお持ちの場合は、使うとカンタンに細かい衣ができます。
3)1の肉に、小麦粉、卵、2)で作った衣を順番につけ、180度に熱した揚げ油で、こんがり色よく揚げます。
※揚げ油は、できればエクストラバージンオリーブオイルを使ってください。
難しい場合は、新しい油で揚げることをお勧めします。

【レシピへのひとこと】
こんがり揚がったカツレツからただよう、なんとも香ばしい香りが食欲をそそります。
衣に入れたイタリアンパセリのグリーンは、ブレッスドウィンド=祝福された風が吹く緑の丘のイメージ。
上泉さんが心を込めて育てた黒豚ロース肉のうまみと柔らかさを、実感できる一品です。
人は命をいただいている、忘れてしまいがちですが大切なことを改めて思い出させてくれる、やさしくあたたかなパワーのあるお肉、ぜひとも召し上がってみてください。
posted by 黒Bグルメ at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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