2009年09月03日

黒豚もも肉の旨みを堪能できる、黒豚もも肉と野菜の千切り炒め

itamemono200909031.jpg


こんにちは。高窪です。

あっという間に9月になりました。
いろいろばたついた8月は、夏らしい日差しがなかなか感じられず
少々寂しい気持ちも感じました。
みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか?

さて、夏も終盤。
そこで今回はもうすぐ終わってしまう夏野菜をたっぷり、そして上泉さんの黒豚もも肉のうまみもたっぷり堪能できるレシピをご紹介します。

【材料】
上泉さんの黒豚もも肉 ・・・ 200g
玉ねぎ   ・・・ 1個
ピーマン      ・・・ 5個
日本酒       ・・・ 大さじ2
テンメンジャン    ・・・ 大さじ1
※テンメンジャンは化学調味料不使用のものをお勧めします。
しょうゆ      ・・・大さじ2
塩         ・・・小さじ1/2
片栗粉       ・・・大さじ2
ごま油       ・・・大さじ2

【作り方】
1)黒豚もも肉は5mm幅程度に切り、ボウルに入れます。
2)1)に分量の日本酒、テンメンジャン、しょうゆ、塩、片栗粉を入れ、よく揉み込んでおきます。
3)玉ねぎとピーマンは、それぞれ5mm幅程度に切ります。
4)フライパンに分量のごま油を入れて熱したら、2)を炒め、いったん別のお皿に出します。
5)4)で使ったフライパンに玉ねぎを入れて、さっといためてからピーマンを入れて軽く炒め、そこに別のお皿に出しておいた黒豚もも肉を戻して、一気に炒め合わせます。必要ならば、ここで日本酒大さじ2程度(分量外)を加えてもよいでしょう。

【レシピへのひとこと】
あらかじめ下味を付けた上泉さんの黒豚もも肉は、柔らかく旨みも増します。
たっぷりの野菜とともに炒めあげたおいしさは、温かいうちはもちろん、しっかりした味付けですので、お弁当のおかずにもぴったりです。
晩御飯のおかずとしてだけでなく、新学期のお弁当作りにも是非ともお試しください。
posted by 黒Bグルメ at 12:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

旨みがぎゅっと凝縮された、黒豚ロース厚切り肉の粕漬けはいかが?

kasuduke200908051.jpg


こんにちは。高窪です。

8月に入り、蒸し暑い毎日が続いています。
もう少し太陽が見たいなぁと、片思い中です(笑)。
みなさまは、この夏いかがお過ごしでしょうか?

さて、先日いつも行っているお店で、かの有名な日本酒・八海山の酒の實(さけのみ)が売っていました。
純米酒の粕を熟成させたもので、粕漬けづくりが簡単にできます。
そこで今回は、上泉さんの豚ロースの脂身の旨みを堪能できるレシピをご紹介します。

【材料】
上泉さんの黒豚ロース厚切り肉 ・・・ 人数分
酒の實       ・・・ 豚ロース肉と同じ重量
砂糖       ・・・酒の實の20%の重量
塩        ・・・酒の實の10%の重量
しょうゆ        ・・・大さじ1

【作り方】
1)ボウルにロース肉と同じ重量の酒の實、酒の實の20%の重量の砂糖、10%の重量の塩を入れて、よく混ぜ合わせます。
2)容器に1)の半分の量を入れて広げ、その上に上泉さんの黒豚ロース厚切り肉を並べて、その上から残りの1)を入れて広げ、ロース肉を漬け込みます。
3)3日以上漬け込みます。
4)黒豚ロース厚切り肉についている酒の實を水できれいに洗い流してから、フライパンなどで焼きます。

【レシピへのひとこと】
うまみたっぷりの上泉さんの黒豚ロース厚切り肉。これを粕漬けにすることで、旨みや脂身のおいしさがさらに凝縮されて、まさに「旨みの塊」となります。
焼きあがるまでのなんともいえない美味しそうな香り、そしていつもと違う透明感を感じさせる脂身に、味への期待も高まり、いざ食卓へ…。
ご飯のおかずにはもちろん、冷たいお酒にもぴったりの一品です。
熟成させた酒粕が手に入ったときは、是非ともお試しください。
posted by 黒Bグルメ at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

夏の定番! 黒豚肉と夏野菜たっぷりのスパイシーカレー

curry200907191.jpg


こんにちは。高窪です。

今年の梅雨明けは、例年に比べて早かったにもかかわらず、
その後はなんだかはっきりしないお天気が続いていますね。
蒸し暑さも本格化してきて、食欲がなくなってぐったり…、な方、多くありませんか?

前回に続いて、今回も夏バテを吹き飛ばす定番レシピです。
いつと少し作り方を変えるだけで、簡単に本格的な味わいを楽しむことができます。

【材料】
上泉さんのカレー・シチュー用黒豚肉 ・・・ 300g
トマト          ・・・3個
なす           ・・・2本
たまねぎ         ・・・2個
にんじん         ・・・2本
じゃがいも        ・・・4個
にんにく         ・・・2片
赤ワイン         ・・・100cc
水            ・・・適量
鷹の爪          ・・・3本
オリーブオイル      ・・・大さじ2
塩・こしょう       ・・・適量
ローリエの葉       ・・・3枚

小麦粉          ・・・40g
カレー粉         ・・・40g
オリーブオイル      ・・・大さじ3
塩            ・・・適量

【作り方】
1)トマトは皮を湯むきしてざく切りに、なすは1cmほどの厚さの輪切りにします。たまねぎは皮をむいてくし切り、にんじんは皮をむいて乱切り、じゃがいもは皮をむいて半分に切っておきます。
2)鍋にオリーブオイル大さじ2とみじん切りにしたにんにく、鷹の爪を入れて火にかけて香りが出るまで焦がさないよう注意しながら炒めます。
3)2)に軽く塩・こしょうした上泉さんのカレー・シチュー用黒豚肉を入れて表面に焼き色をつけ、その後、トマト、たまねぎ、にんじん、じゃがいもを入れて炒めた後、なすも入れてさっと炒めます。
4)3)に赤ワインと水をひたひたになるまで加え、ローリエも加えて、2時間程度煮込みます。この間に、なすとトマト、玉ねぎは形がなくなっていきます。
5)フライパンに分量のオリーブオイルと小麦粉、カレー粉を入れて炒め合わせて香りが出てさらさらの状態にして、4)の煮汁を少し加えてのばしてから、4)の鍋に加えます。
6)ルーがよく溶けたところで、塩で味をととのえます。さらに本格的な味わいにするためには、ガラムマサラを小さじ1〜2程度加えてもよいでしょう。

【レシピへのひとこと】
上泉さんの黒豚肉の味が、スパイシーなカレーの中でもしっかり生きています。
やわらかく煮込まれた肉と野菜がたっぷりのカレーは、食欲がないときでもモリモリ食べられることうけ合いです。
市販の固形カレールーで仕上げた味とはまったく違う、スパイシーでありながら肉や野菜の味もしっかり感じられる味わいに仕上がります。
野菜の皮むきさえしてしまえば、あとはさっと炒めて火にかけておくだけで、仕上がったも同然の簡単さも魅力です。
夏休みのお昼や晩御飯に、子供たちと一緒にわいわい言いながら作ってみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 11:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

白いご飯のお供にも、ビールのお供にも♪ 豚キムチ炒めは、すりごまが味の決め手

kimuchi2009072.jpg


こんにちは。高窪です。

この数日、東京は変わりやすく蒸し暑いお天気が続いています。
おまけに風も強いので、ちょっと歩きにくいですね。
暑さと湿度の高さが本格的になり、寝苦しい夜が本格的に続くようになってきて、早くも夏バテを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時は、定番のスタミナメニューを作ってみませんか?
ささっと作れてご飯も進む、うれしいレシピをご紹介します。

【材料】
上泉さんの豚肉スライス(ロースでも、肩ロースでも可)・・・ 100g
子大豆もやし     ・・・100g
キムチ          ・・・50g
日本酒          ・・・大さじ1
しょうゆ         ・・・大さじ1
塩            ・・・小さじ1/2
ごま油          ・・・大さじ1
すりごま(金ごま)   ・・・大さじ3

【作り方】
1)もやしは水洗いしてざるにあげ、水を切っておきます。
2)フライパンにごま油を入れて熱し、食べやすい大きさに切った上泉さんの豚肉スライスを入れて少し炒めたら、日本酒を入れてさらに炒めます。
3)2)に1)とキムチを入れて強火にし、しょうゆ、塩をいれて手早く炒め上げ、最後にすりごまを入れてさっと混ぜます。
4)お皿に盛り付けます。さらにすりごま(分量外)を上からかけてもおいしいです。

【レシピへのひとこと】
上泉さんの豚肉が、スタミナ料理に大変身します。豚肉のおいしさとキムチの辛さ、もやしのしゃっきりとした歯ごたえに、すりごまの香ばしさがプラスされ、食欲のないときでもお箸が進みます。上泉さんの豚肉は脂身が甘くおいしいので、生肉セットの中にある肩ロース切り落としなどを使うのが、特にお勧めです。
ビールなどにも合うので、これからの季節に是非とも作ってみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ひき肉そぼろのチーズトースト

toast2009062.jpg


こんにちは。高窪です。

昨日は夏至でしたね。
とはいうものの東京は一日中雨で日差しもなく、1年で一番日が長い一日を実感できないまま終わってしまいました。
梅雨本番のどんよりしたお天気に、気温・湿度ともに高い日が続くようになると、凝ったお料理はしたくない時がありませんか?

前回ご紹介した上泉さんの豚ひき肉のそぼろ。1パック300gですから、使い切れなくてちょっとだけ余ってしまった、というとき、おつまみやおやつに手早くできる簡単なアイディアをご紹介します。

【材料】
上泉さんの豚ひき肉そぼろ   ・・・ 余った分で
※作るときの分量は、前回のレシピをご参照ください。
溶けるタイプのチーズ    ・・・こちらもお好みの量で
※たっぷりめがおすすめです。
パン           ・・・人数分
イタリアンパセリ      ・・・あれば

【作り方】
1)パンは食べやすい大きさに切ります。
2)溶けるタイプのチーズは、塊の場合はチーズおろしでおろすか、適当な大きさに切ります。
3)前回の野菜たっぷりそうめんで作ったそぼろの残りを1)のパンに乗せ、2)のチーズをさらに上に乗せてからオーブンでチーズが溶けるまで焼きます。
4)盛り付ける際、イタリアンパセリがあれば飾り付けましょう。

【レシピへのひとこと】
上泉さんのひき肉を発酵食品であるお醤油で風味付けした豚ひき肉のそぼろ。それにプラスしたチーズも、同じく発酵食品ですから合わないわけはありません。
チーズトーストというとハムやベーコンを…、と考えがちですが、上泉さんのひき肉なら豚独特の臭いもなく、うまみを存分に味わうことができます。
実は我が家で、野菜たっぷり素麺を作って余ったそぼろをどうしようか…、と考えて作った一品なのですが、これが家族に大好評。
難しい手間もなくさっと作ることができ、おやつやおつまみにも最適なので、ぜひとも試してみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 11:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。