2009年05月25日

野菜たっぷり お手軽パスタ

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こんにちは。高窪です。

とどろく雷鳴と、すさまじい雨。
昨晩、東京では春の嵐のような悪天候でした。
東京だけでなく、全国各地で気候の変化が激しい最近ですが、体調はいかがですか?

体調を維持するために大切なのは、よく寝ること、運動すること、そして野菜たっぷりのバランスよい食事をとること。
そんなことはよくわかっているけれど、野菜を使った料理はちょっと面倒、と思っていませんか?

そんな心配はまったく御無用!
今回は、野菜をおいしく摂れる簡単パスタをご紹介します。

【2〜3人前材料】
上泉さんの豚ひき肉     ・・・ 150g(お好みの量で)
上泉さんのベーコン     ・・・20〜30g(お好みの量で)
にんにく            ・・・1片
玉ねぎ             ・・・ 1個
なす            ・・・ 1個
トマト            ・・・ 中2個
白ワイン            ・・・ 50cc
塩・こしょう         ・・・ 適量
ローリエの葉        ・・・ 2枚
オリーブオイル         ・・・大さじ3
パスタ            ・・・200g

【作り方】
1)にんにくは半分に切って芽の部分を取り除き、薄くスライスします。
2)玉ねぎはみじん切り、なすとトマトはさいのめ切りにします。
3)上泉さんのベーコンは、食べやすい大きさに切ります。
4)フライパンに分量のオリーブオイルと1)のにんにくを入れ、焦がさないように香りを出したら、上泉さんの豚ひき肉と3)のベーコンを入れて炒めます。
5)続いて、2)の玉ねぎを入れて炒め、透明になってきたら2)のなす、トマトを入れて炒めて白ワインとローリエの葉を入れてから、パスタの茹で汁を少しずつ加えて乳化させ数分間炒め煮して、最後に塩・こしょうで味をととのえます。
6)たっぷりのお湯に大さじ2程度の塩を入れて茹でたパスタとあわせます。
※注:パスタにも塩味が付いていますので、5)の仕上げの塩は、ほんの少し控えめにするとよいでしょう。

【レシピへのひとこと】
今回のポイントは、豚ひき肉とベーコンのダブル使い。
上泉さんのひき肉のうまみと、ベーコンの奥深い味わい、そしてたっぷりと入った野菜の甘さが立体感のある味わいを作り出します。
今回は、かわいらしい形のパスタ:ファルファーレを使いましたが、スパゲティやソース絡みのよいフジッリを使ってもおいしくいただけます。
また、パスタを茹でるときは、標準ゆで時間よりも1分程度短めの時間であげて、ソースに絡めると、ちょうどよいかたさになりますのでお試しください。
上泉さんの豚ひき肉は、豚肉が持つ独特のくさみがないので、シンプルな香り付けだけでその味わいを存分に楽しむことができます。
休日のブランチなどに、是非とも作ってみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

お弁当のおかずにもおすすめ!にんじんの肉巻き

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こんにちは。高窪です。

ゴールデンウィークも終わり、街路樹の緑も深い色となりましたね。
これから梅雨に入るまでの時期、お天気のよい日は爽やかで、ウィークディのお昼、お弁当を持って公園で食べたり、お休みにピクニックに行く方も多いのではないでしょうか。

お弁当のおかずは、色合いがよく、傷みにくく、冷めてもおいしいことが必須。
そんなニーズにぴったりの、色合いがきれいで冷めてもおいしい、そして傷みにくいおかずをご紹介します。

【1人前材料】
上泉さんの豚もも肉     ・・・ 3枚〜4枚(お好みの量で)
にんじん           ・・・ 大1/4本
片栗粉            ・・・ 適量
赤ワイン          ・・・ 大さじ1
みりん・しょうゆ       ・・・ 各大さじ1
太白ごま油         ・・・適量(なければいつもお使いの油で可)

【作り方】
1)にんじんは皮をむき、長さはそのままで7〜8mm程度の拍子木切りにして、下茹でしておきます。
2)上泉さんの豚もも肉に1)のにんじんを巻きます。
3)2)に片栗粉をまぶします。
4)フライパンに油を入れ、温まったら3)の肉巻きを巻き終わりを下にして並べて焼き、ある程度焼き目がついたら返して焼き、全体をまんべんなく焼きます。
5)4)に赤ワイン、みりん、しょうゆを回しかけ、水分がなくなるまで加熱し、味を絡めます。

【レシピへのひとこと】
ほんの少し味を濃い目にすることが、冷めてもおいしいお弁当のおかずの秘訣です。
その濃い目の味付けに負けないのが、上泉さんの豚もも肉。
にんじんの甘さとあいまって、豚肉のうまみを存分に味わうことができます。
そして、しっかり加熱し冷めても硬くならないのも、上泉さんの豚肉ならでは。
せっかく心を込めて作ったお弁当、このお肉なら冷めてもおいしくいただけます。
お弁当に入れるときは、粗熱が取れてから食べやすいように半分に切っていれましょう。食べやすいだけでなく、色合いの美しさも楽しめます。
行楽や毎日のお弁当の一品に、上泉さんが心を込めて育てた豚肉のおかずを是非とも加えてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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