2009年04月27日

まるごと玉ねぎとベーコンの白ワイン煮

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こんにちは。高窪です。

この数日間は、春本番の暖かさと冬のような寒さがめまぐるしくいれかわって、何を着ればいいのか迷った方も多いのではないでしょうか?
何だかちょっと肌寒い日は、温かい食べ物がどうしても欲しくなりますよね。

そんな時、ストックしてある野菜と上泉さんのベーコンで出来る、簡単なレシピをご紹介します。

【材料】
上泉さんの黒豚ベーコン  ・・・ 50g
玉ねぎ            ・・・ 4個
白ワイン           ・・・ 100cc
ローリエの葉        ・・・ 2枚
塩・こしょう         ・・・ 適量

【作り方】
1)上泉さんの黒豚ベーコンは、適当な大きさにスライスします。
2)玉ねぎは皮をむき、根元側に三本、真ん中でクロスする放射状の切れ目を玉ねぎの高さ1/4程度まで入れる。
3)鍋に1)、2)と分量の白ワイン、半分に折ったローリエの葉を入れ、軽く塩・こしょうしてから、蓋を閉め、弱火で柔らかくなるまで蒸し煮にします。

【レシピへのひとこと】
ぱぱっと下ごしらえをして、弱火にかけているだけで出来てしまう本当に簡単なレシピですが、味はなかなかのもの。
この味の決め手が、上泉さんの作った黒豚ベーコンです。
添加物を一切加えず、丹精込めて育てた黒豚肉を岩塩のみで味付けしスモークしたベーコンは、シンプルですがうまみがぎゅうっと凝縮されています。
そのうまみと、とろとろに柔らかくなったたまねぎの甘みが溶け合ったやさしい味はどこか懐かしく、いくつでも食べられてしまいそうです。
上泉さんのベーコンで、ぜひとも作ってみてくださいね。
posted by 黒Bグルメ at 14:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

チーズ風味の衣をまとったポークカツレツ ブレッスドウィンドをイメージして

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はじめまして!
東京でお料理教室「クッキングサロンM&Y」を主宰している、高窪美穂子です。

これから、上泉さんの生産するお肉や食肉加工品を使った、ご家庭で手軽にできるお料理を定期的にご紹介していきます。

ひょんなご縁から上泉さんの黒豚のお肉や食肉加工品に出会い、今では大ファンです。
上泉さんの製品と、私が考えたレシピが合わさって、みなさまのご家庭の食卓にしあわせがやってくるよう心から願って、このブログをはじめたいと思います。

さて、記念すべき第1回目のレシピは、題して
「チーズ風味の衣をまとったポークカツレツ ブレッスドウィンドをイメージして」です。
ちょっとながーいレシピ名ですが、上泉さんの黒豚肉の味を存分に味わえる、いつものトンカツがちょっとだけ進化したカンタンレシピです。

【材料】
上泉さんの黒豚ロース厚切り肉 ・・・ 人数分
卵              ・・・ 1個
小麦粉            ・・・ 適量
パン粉:パルジャミーノレッジャーノ ・・・ 5:2前後の割合で
※この割合は、お好みで変更してください。
イタリアンパセリ       ・・・ パン粉20gあたり1枝分程度
塩・こしょう         ・・・ 適量

【作り方】
1)上泉さんの黒豚ロース肉は、何箇所か筋に切れ目を入れてから、肉たたきでたたき、塩・こしょうします。
2)パン粉はビニール袋に入れてごく細かくなるまでつぶしてから、すりおろしたパルジャミーノレッジャーノと細かくみじん切りにしたイタリアンパセリを混ぜます。
※フードプロセッサーをお持ちの場合は、使うとカンタンに細かい衣ができます。
3)1の肉に、小麦粉、卵、2)で作った衣を順番につけ、180度に熱した揚げ油で、こんがり色よく揚げます。
※揚げ油は、できればエクストラバージンオリーブオイルを使ってください。
難しい場合は、新しい油で揚げることをお勧めします。

【レシピへのひとこと】
こんがり揚がったカツレツからただよう、なんとも香ばしい香りが食欲をそそります。
衣に入れたイタリアンパセリのグリーンは、ブレッスドウィンド=祝福された風が吹く緑の丘のイメージ。
上泉さんが心を込めて育てた黒豚ロース肉のうまみと柔らかさを、実感できる一品です。
人は命をいただいている、忘れてしまいがちですが大切なことを改めて思い出させてくれる、やさしくあたたかなパワーのあるお肉、ぜひとも召し上がってみてください。
posted by 黒Bグルメ at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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